機械音痴がWEB業界を目指すとどうなる?
実際に勉強を始めて思ったこと。

アイキャッチ

みなさんどうも、かいちゃんです。

今回は、勉強を始める前に疑問に思っていたこと、始めてから感じたことなどをまとめていきたいと思います。

始める前のイメージ…

 

僕がWEB業界に最初に抱いていたイメージは、、、

 

  • ブラインドタッチなんて当たり前、ものすごい速度でタイピングできないといけない。
  • コーディングは英語ができないとまずい
  • 数字や意味のわからない文字の羅列で理解するのが難しそう

 

とこんな感じです。では実際はどうなのでしょうか

ブラインドタッチは必要ない!!

確かにできた方がいいとは思います。

 

でも安心してください、できなくても全然大丈夫なんです!!
正直、最初のうちは必要ないとすら思いました。

 

その理由は、「コードを書く」 ということはいわば、コンピューターに対する命令を考えながら打ち込んでいくということだからです。
例えばPCで小説を書く、という時にそんなに早く打ち込む必要があると思いますか?

 

クオリティが変わらないのであれば、早く打ち込めるに越したことはありませんが
そもそも文章を考えながら打ち込んでいるので、書き込む内容を考える頭の方が追いつきませんよねw

 

なのでスラスラとコードが浮かんでくるレベルまでいけば別ですが
最初のうちはタイピングの速度はそこまで気にしなくていいなーと思いました。

案外、英語ができなくても大丈夫!

そして英語!

これもできなくても大丈夫です
正確にいうと簡単な英単語さえ理解していれば差し支えないと思います。

プログラミングは難しい英語を使うと思いがちですが、使うのは基本的には簡単な英単語です。

 

例えば、色を指定したいときなどはこんな感じ↓

color:red
(これで文字の色は赤という意味になります)

 

またエメットというツール(機能)を使えば、予測変換のように勝手に補完してくれるので英語のスペルを完璧に覚える必要すらないかと思います

 

しかし、言語やプラグインの説明サイトなどはほとんどが英語で書かれているので、英語ができるに越したことはないですw


できなくても、翻訳してくれたものが転がっていたりするのでそんなには困らないかと思います。

数字や意味のわからない文字の羅列で理解するのが難しそう

WEB制作をする上で、まずはじめに学ぶのはHTMLとCSSだと思うので、今回はHTMLを例にして説明させていただきます。

 

HTMLとは簡単にいうと、コンピューターが文章の意味を認識できるようにその文に目印をつけるというものなので
実は案外、開発画面は日本語(テキスト)の部分も多いですし理解し易いです。

 

簡単に説明するとこんな感じ↓

まずこれが、ある飲食店のサイトを作るときの元の文章だとします。

HTML説明-1

そしてこちらがマークアップしたもの

HTML説明-2

この画像の赤字の部分がHTMLでタグというものです。
例の、hタグはここは見出しですよという意味で、<h1>〜<h6>までありh1が一番重要度の高い見出しになります。

 

このように、コーディングとはわけのわからない文字列を書いていくものではないのです。
思っていたよりはなんだか簡単そうな気がしませんか?😋

興味を持ったらまずは始めてみよう!

僕のブログを見て少しでも、WEBをやってみようかな!と思ってくれた方がいらっしゃいましたらまずはとりあえず始めてみるというのが一番いいと思います。

 

どうやって始めたらいいの?という方もprogateなどブラウザ上で学べるサービスもあるのでそこから始めてみたらいかがでしょうか!
とりあえずprogateで無料で学べる範囲だけでもやってみるとかなりコーディングについて理解できると思います!

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!

コメントを残す