みんなどうしてるの?髪型の注文の仕方を元美容師が教えます!

美容室の画像

 

髪型を注文する時って、どうすればいいか悩みませんか?

 

口で説明するにも本当に伝わっているのか不安だし

かといって芸能人の写真を見せるのはなんだか恥ずかしい。

 

ヘアカタログが無難かな〜なんて思っても
カタログからやりたい髪型をすぐに見つけるのなんて困難ですよね、、

 

そこで今回は元美容師の僕が
知り合いの美容師に

  • 注文の仕方で多いのは何か
  • どう注文されると助かるのか
  • コミニュケーションはどれくらい必要か

 

などを聞いてまとめていきます!!

 

髪を切るときは写真を見せる人が多い

 

髪を切るときの注文の仕方は

芸能人などの写真を見せる方と口頭での説明の方がちょうど半々くらいみたいです!

口頭の場合は、この辺くらいまで切ってください!」といったようにアバウトな感じが大半を占めます。

 

ですがやはり美容師の立場からすると写真をお見せ頂くのが一番ありがたいです!!

 

安心してください!内心でバカにされていたりしません。

なぜなら1日に何人もお客さんが来るので、誰がどの芸能人の写真を見せてきたかなど覚えきれないくらいだし

旬な芸能人の写真が多いので、他にもたくさんいるから気に留めません。

 

ちなみにスマホが普及しているせいもあってか
今時ヘアカタログは少数派のようです。

 

また、カラーを注文のお客さんはほとんどが写真での注文だそうです

色を口頭で伝えるなんてほぼ不可能ですもんね笑

 

写真の注文がありがたい

 

写真を持参していただく時に、
何枚か別の角度からの写真を用意していただけるとより助かると思います。

 

また拡大してみたりする事がほとんどなので
前後にみられたくない画像などがあると危険です笑、誤スクロールの事故などがありますからね、、、

 

最低限のコミュニケーションで済む

 

髪型の注文を伝える事において写真が最強です。

それさえ用意しておけば、必要最低限の会話で髪のメンテナンスができます笑

 

ただしカラーの場合はお金を余分に持っていかないと思わぬところでカウンセリングが長引くかもです。

 

何故なら、カットについてはほぼ100%、料金表からの変動がないのですが

 

カラーに関しては、変更がある事が多いからです。(特にハイトーンなどは)

理由はブリーチなどでの髪の色を抜け方は個人差がかなりあるからです。

 

同じ明るさの金髪にした場合でも

Aさん ブリーチ7000円×1回 =7000円

Bさん ブリーチ7000円×2回 =14000円

といった事が起こります。

 

なので一回でしたい髪色にならなかった時の料金を想定して、多めにお財布に用意していくと

余計に長々とカウンセリングをする必要がなくなると思います。

まとめ

やっぱ結局写真じゃん!って感じですが

何も知らないよりは、美容師サイドが写真で説明してほしい事をわかって見せる方が
少しは気が楽なんじゃないでしょうか。

ぜひ気軽に写真を見せてあげてください笑

 

ちなみにですが、僕はよく好きな俳優さんの動画などを見せて説明しています。

色々な角度からみていただいた方がよりイメージ差異を無くせますからね!

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!

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