【惣菜・青果】スーパーのバイトってなにやるの?仕事内容のまとめ

スーパーのバイト風景

みなさんどうも、かいちゃんです!

 

今回は、スーパーの惣菜(そうざい)と青果コーナーでバイトをしていた僕が
その仕事内容やスーパーでバイトをするメリットとデメリットについてまとめていきたいと思います。

(ちなみに惣菜と青果は移動したわけではなく、それぞれ別のスーパーで経験しました)

仕事内容

惣菜(そうざい)コーナー

まずはじめに、惣菜コーナーのバイトとは
惣菜売り場の奥の方のガラス張りのところで調理している人のことです!

(画像奥の人たちのポジションです)

惣菜売り場の画像

出典:流通ニュース

 

主に、惣菜を調理してパック詰めをし値段を貼り付けて店頭に並べると言った仕事をします。

 

その他にも、在庫の確認や調理器具の洗い物 夕方になると商品の値引きと言ったこともします。

 

僕が働いていたスーパーは、調理が細かくマニュアル化されていたので失敗することはほとんどなく楽しく働くことができました!

 

例えば、唐揚げを作るときなんかは
調味料につけられた肉が入った袋Aと、衣用の混合液が入った袋Bと言った感じの唐揚げキットのようなものが納品されてくるし

 

何度の油で、何分あげたら何分寝かせると言った指示もしっかりしています。

 

もはや調理というより、ねるねるくんやガンプラを作っているときの感覚に近いような気さえしました。

青果コーナー

青果コーナーとは、野菜や果物を計量したり切ったりして包装し店頭に並べる仕事です。

 

普段店頭で売られている野菜は納品時には大きな箱で来ていたりするので、それを各家庭に適切な量に小分けしていくと言いた感じです。

 

また、スイカなど一人暮らしでは食べきれないような大きな果物などをカットしたりします。

それぞれのポジションで働いてみた感想

惣菜コーナで働いた感想

もともと僕は料理が好きだったこともあって、かなり楽しいバイトでした!

 

パートさん達と世間話をしながら仕事をしたり、値引きで表に出ている際に近所の方々とコミニュケーションが取れたり
人と触れ合うこともできたので、気持ち的にもかなり充実しました。

 

仕事的にもクリスマスなどのイベントごとは忙しくなりますが、
イベントごとの無い日だと平日も休日もそこまで混み具合に変わりはなく、飲食のように急に混んで大変と言った不確定要素が少ないのも良かったですね。

 

唯一欠点を挙げるとすれば、食品系なので身だしなみに厳しく結構しっかりした調理服を着なければならないところくらいでしょうか。

スーパーの惣菜売り場の制服

こんな感じの制服です

青果コーナで働いた感想

こちらは、最悪なバイトでした!絶対にオススメしません!!!

 

ずっと立ちっぱなしでひたすら野菜の梱包をするのはもはや虚無です、、時間が過ぎるのを驚くほど遅く感じます。(勤務中に何回時計を見たことやら…)

 

そしてここが一番最悪だったのですが、納品されてきた時点でカビている野菜などがあります。

 

綿埃のようなカビが野菜に付着していたり、トマトがぐすぐすになっていたり、、

 

しかも僕の働いていたスーパーはそのカビを取り除いて売れそうなものは店に出していました。

 

青果はだいたいこんなものなのかは知らないですが、僕はカビがついていた野菜を店頭に並べる罪悪感にはもう耐えられませんでした。

 

メリットは、こちらも忙しさに左右されないというところと、裏方なので髪型などが自由なところですね。

給料とまとめ

給料面ではスーパーのどのポジションにも差はほとんど無く、最低賃金〜と言ったところです。

 

それならば、できる限りメリットの多いポジションを選びたいですよね。

 

余談ですが、友人に聞いた話によるとレジ打ちなどのポジションは髪型やピアスなどの決まりが厳しいみたいです。

 

以上、参考になったでしょうか?他にも質問等ございましたらコメントやお問い合わせフォームより気軽にどうぞ!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

では、また次の記事でお会いしましょう!

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