【元スタッフが教える】ライブハウスでバイトを始めるには!

ライブハウスの画像

みなさんどうもかいちゃんです!

 

今回はライブハウスで働きたいけど、仕事内容も分からないし、良い求人も見つからないという方に!

都内のライブハウスで働いていた僕が疑問を解消して行こうと思います!!

はじめに

ライブハウスで働きたい!という時にぶつかる壁や疑問に思うことはだいたい次の5つなんじゃないかと思います。

 

  • 良い求人が見つからない
  • 仕事内容が分からないのでできるか不安
  • 勤務時間が分からない
  • 服装髪型はどこまでOK?
  • 面接に受かるにはどうすれば良いの?

 

これらは全て働く前に僕自身が思っていたことです、では一つずつ説明していきます!!

良い求人が見つからない

これはレアなバイトを始めてみようと思った時にはありがちな悩みですね。

 

実は僕は、友人の誘いでライブハウスに入ることが出来たのですが、実際働いてみるとこうすればもっと早く働き口が見つかったかも!と思うことがあったので紹介していきます。

 

バイトアプリ(求人)ではなく張り紙を見る

これ、意外と貼ってあるんです!!

 

入り口付近やトイレの扉などに貼ってあったりします。

 

僕が働いていたところは、トイレにA4くらいのサイズでひっそりと貼ってあり、正直誰が気づくんだよと思ってました笑

 

おそらく、バイトアプリなどに求人を出すのがちょっと面倒だからだと思います。たくさん応募が来すぎたりなどもあるみたいです、、

個々のライブハウスのホームページを見る

こちらもサイトをよく見ると、リクルートページがあったりスタッフ募集の文字があったりします!

 

コンタクトページから問い合わせたりなどもできると思うので、働きたいライブハウスがある方は一度しっかりホームページを見てみてはいかがでしょうか。

仕事内容と勤務時間

チェックポイントの画像

ライブハウスといえば音響、照明さんがいるイメージがあると思いますがアルバイトでそこまでやるのはなかなかないと思います。

 

実際にバイトが任されるのは大きく分けて二つ

チケットのもぎり(とドリンクチケットの配布)とドリンクです。

 

一日の流れに沿って仕事内容ををまとめます。↓

1.出勤〜開場まで

だいたいその日のイベントの開始時刻の30分〜1時間前に出勤します。

 

出勤後、開場までの間にトイレの掃除をしたり、バーを開けたり、ドリンクチケットの用意をしたりして
万全の状態でお客さんを迎えられるようにしておきます。

 

ドリンク担当はバーカウンターに、チケット担当は入り口にスタンバイしていよいよ開場です!!

 

この他にも、僕が働いていた所は、椅子の準備をしたり机を出したりする事もありました。(他のところはあまりしないみたいです)

2.開場〜終演まで

チケットもぎりとドリンクチケットは基本的にそれぞれ一人ずつ入り口に配置されます。

 

チケットもぎりは言葉そのままの意味で、チケットを確認して半券をもぎる仕事で、
ドリンクチケットは、入場料(だいたい600円)を受け取り、ドリンクチケットを渡すという仕事です

 

このチケット担当の山場は、開場直後です!!

 

今か今かと待ち構えていたお客さんたちが一斉に入ろうとして来るので、かなり早めにチケットの処理をしなくてはなりません。

 

逆にいえばこのポジションは、最初さえ乗り切ればあとは正直暇です。ライブの途中から来るお客さんはそんなに多くないですからね。(対バンなどは除く)

 

そしてドリンクの仕事は、入り口で配布したドリンクチケットとドリンクの交換です。

ほとんどのライブハウスがお酒を提供しているかと思いますので、お酒の作り方を覚える必要があります。

 

ドリンクポジションの山場はチケットと逆で、終演後かその直前になることが多いです。

やはりライブ終わりに冷たいドリンクを飲みたいですもんね!

 

そしてこのポジションはライブを見ることができます!!!音楽好きにはたまらない仕事ですね!

とは言え勤務中なのでお客さんが来ていない時しかしっかりみられませんが、絶え間なくお客さんが来ることはそうそう無いのでどこかのタイミングで見られるかと思いますw

3.終演後

終演後は、アイドルならば特典会といったように何らかのファンとの交流の時間が設けられることが多いので
バーとチケットに並行して、できる締め作業をしていくといった感じです。

 

会場のゴミ拾いなどをします。

4.締め作業

締め作業には、大きく分けて3つの仕事があります。

 

バー締めと掃除と次の日の準備です。

 

バー締めは、使った機械を洗浄したりなどでこの他にも慣れて来るとドリンクの在庫の発注を任されたりする場合もあります。

会場の掃除は、フロアに掃除機をかけたり、トイレ掃除をしたり、楽屋を掃除したりなどです。

 

次の日の準備は、次の日のイベントに合わせて会場に椅子を並べたりバリケードや柵を張ったりします。(これはやらないライブハウスもあるみたいです)

 

だいたいこれらの仕事が終わって帰れるのは23時〜終電になります。
余談ですが、楽屋に置いて行かれた演者さんの残したお弁当がもらえたりする事があります!!!(もちろん未開封のものですw)

働く時の服装や髪型は?

 

僕が働いていたところは、オリジナルのTシャツを着て働いていましたがそれ以外は特に決まりはありませんでした。

 

ですが、完全に私服のところも多いと思います!気になる方はバイトに入る前に面接などで相談しておきましょう。

 

身だしなみについては、ロン毛の人がいたり、ピアスが10個くらい開いてる人が居たり、派手髪の人がいたり、、など本当に自由でした!

給料

お金の画像

 

こちらもバイト選びでは重要な要素ですよね!
しかし、残念ながらライブハウスの給料はあまり高いとは言えないと思います。

 

僕の働いていたところは、交通費は出ず、時給は最低賃金(985円)でした。

 

ですが人気のバイトですし、かなり貴重な経験もたくさんできると思うので当然と言えば当然かもしれませんね!

面接に受かるには

ライブハウスに受かるには少し厳しいところが多く、週に3~4回はシフトを入れられないと厳しいところが多い印象です。

 

なのでフリーターの方などが一番受かりやすいかとは思います。

 

ですが僕の働いていたところは週2回〜でしたし、もっとゆるいところもあると聞いた事があるので少ししか入れないけど働きたい!という方は根気強く探しましょう!

タイミングによっては人手不足で採用されたりもありますしね!

最後に

今回はライブハウスでバイトしていた時のことをまとめてみましたがうまく伝えられたでしょうか?

もっと他にここが聞きたい!という方は気軽にコメントやお問い合わせから質問してください!!

お役に立てれば幸いです。

 

また次の記事でお会いしましょう!では!

 

 

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